効果はある!でも痛いニードル脱毛!

脱毛クリニックにて、「ニードル脱毛(針脱毛)」をしたことがあります。結論から言いますと、これまで自己処理も含めて、私が経験した脱毛方法の中では、もっとも抑毛効果がありました。さすが「永久脱毛」とうたわれている脱毛方法だと思います。現に私の場合、ニードル脱毛をおこなったところは、今でもほとんど生えてきていません(細い毛が生えてきているところもありますが、以前のような太い毛は生えてこなくなりました)。

それで「ニードル脱毛」の体験についてですが、やはり痛かったのですよね。「耐えられない痛み」とまでは言いきれないものの、積極的に経験しにいくような痛みではないと思います。「ニードル脱毛」は、針のような細い金属を毛穴に入れて、電気を流して毛根を破壊することで、抑毛をおこなう脱毛方法ですが、この電流が痛いのですよね。とは言っても、一瞬ビリッとするだけなのですが、痛みの余韻がそこそこに続きます。冷却すればマシにはなりますし、先にも言いましたが「耐えられない」というわけではないのですが、やっぱり痛い。

ですから私は、ワキのみ「ニードル脱毛」でお願いして、他の部位は「レーザー脱毛」でお願いしました。最初の契約時では、ワキの「ニードル脱毛」が良かったら、ひざ下や指の毛なども「ニードル脱毛」でお願いしようと思っていたのですが、毛抜きで地道に抜いていく自己処理でもいいやと思って、結局申し込みはやめました。オシャレを一番楽しみたい時期であった学生時代なら、「ニードル脱毛」を選択していたかも知れませんが。とは言え、「ニードル脱毛」は「レーザー脱毛」などに比べると高価ですから、やっぱり社会人になってからでないと、なかなか利用する気持ちが起こらないでしょう。